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【第12節 vs横浜Fマリノス 2-2】

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【【第12節 vs横浜Fマリノス 2-2】】

サンガ粘ってドロー 宮吉同点G

 サッカーJリーグ1部(J1)の第12節は15日、ニッパツ三ツ沢球技場ほかで5試合を行った。京都サンガFCは後半35分に追い付き、2-2で横浜Mと引き分けた。勝ち点を9に伸ばして暫定17位に浮上した。横浜Mはワールドカップ(W杯)日本代表の中村と中沢がフル出場した。

 前節首位の清水は2点のリードを守れず、FC東京と引き分けた。FC東京は日本代表の長友が反撃の口火を切る今季初ゴールを挙げた。

 仙台-浦和は前半に1点ずつを奪ったが、後半は互いに攻め手を欠き、引き分けた。

 C大阪は、7月からドイツの強豪ドルトムントに移籍する香川が決勝点を挙げて神戸を退けた。新潟は山形に逆転勝ちして4連勝を飾った。

 16日に4試合を行い、W杯による中断に入る。

【評】横浜M 2-2 京都

 サンガは終盤に追い付いて引き分けに持ち込み、連敗を3で止めた。前半16分にドゥトラのゴールで先制したものの、横浜Mの猛攻に防戦を強いられて同40分にPKで追い付かれ、後半23分には兵藤に勝ち越しゴールを許した。その後も再三、ピンチを迎えたが、水谷の好セーブなど粘り強い守りで追加点を許さず、後半35分にカウンターから宮吉が同点ゴールを決めた。

■終盤 カウンター切れ

 1点を追う後半35分、味方のシュートを相手GKがはじいたところに、左サイドから詰めていた宮吉が落ち着いて左足で押し込んだ。負ければ4連敗と悪い雰囲気のまま約2カ月のリーグ戦の中断を迎えただけに、何としても勝ち点が欲しかった一戦。最低限の結果を残すゴールに、途中出場の17歳は「負けていたので、得点することだけを考えていた」と淡々と振り返った。

 前半の流れは完全に横浜Mだった。前半だけで相手に8本もCKを許した。サンガは16分に先制したものの、完全に押し込まれてリードを守れず、後半に一時は勝ち越された。だが、終盤に相手の運動量が落ちたことからサンガはカウンターに切れが出て、同点ゴールに結びつけた。

 試合が進むごとに中盤が間延びする課題は解消されず、公式戦9試合連続で勝ちがないまま中断に入る。一方、ドゥトラが約50メートルをドリブル突破して先制ゴールを決めたほか、開幕戦以来の先発出場を果たした中村太が左サイドで何度も起点となるなど、チームの立て直しに明るい材料もあった。中村太は「ナビスコ杯の予選を勝ち切り、勢いをつけてリーグ戦につなげたい」と意気込む。

■勝てるチャンスあった

 京都サンガ・加藤監督「後半は互いにゴールを目指すサッカーができた。3点目を取る決定的な場面で決めきれなかったことが残念。勝てるチャンスもあり、悔しい試合になった」

■意外性の俊輔

 意外性のあるプレーが逆転ゴールを呼んだ。後半23分、横浜Mの中村は渡辺から中央でボールを受けると、ほぼ予備動作なくつま先で鋭いシュートを放った。意表を突かれたGKがはじき、兵藤がボールを押し込んだ。

 「一番はタイミングをずらすこと。シュートに持っていくイメージだった」。一瞬のひらめきとアイデアが光ったが、その後チームは失点。引き分けに終わり「もったいない」と悔しがった。

 日本代表は21日に始動する。中村は「いよいよ。一度リフレッシュして代表に集中したい」と話した。つかの間の休息で英気を養い、6月の大舞台に照準を合わせる。

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(2010/05/15)

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