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'09/07/12 J.LEAGUE DIVISION 1 vs KASHIWA RAYSOL ●1-2

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【'09/07/12 J.LEAGUE DIVISION 1 vs KASHIWA RAYSOL ●1-2】

サンガ 競り負け (京都新聞)

 Jリーグ1部(J1)第第17節は12日、西京極陸上競技場ほかで3試合を行い、京都サンガFCは柏に1-2で競り負けた。FC東京は石川が5試合連続ゴールを挙げるなど名古屋に3-0で快勝し、4連勝をマークした。大分は敵地での磐田戦に1-3で敗れ、14連敗となった。磐田は2連勝で12位から7位へ大きく順位を上げた。

 今節で前半戦が終了。勝ち点42の鹿島が首位で、同34の浦和が2位。京都サンガは同21で11位。J2降格圏の16位以下は神戸、柏、大分の順で折り返すことになった。

【評】 柏 2-1 京都

 サンガは、いったん追いつきながら試合終了目前に突き放され、痛い黒星を喫した。

 後半27分、ディエゴからのCKを李正秀が頭で押し込み同点。その後もカウンターから何度も好機をつくったが、相手の堅守に阻まれ、逆に、同43分に守備の一瞬のすきを突かれて勝ち越された。後半8分にオウンゴールで許した先制点が最後まで尾を引いた。

■攻守バランス欠き失点

 「チャンスに決めきれず(勝負に対する)厳しさが足りなかった」。加藤監督が悔しさをにじませた。サンガは内容で圧倒しながら、勝ち点1さえ奪えなかった。  失点の仕方が、もったいなかった。

 後半8分、カウンターから飛び出してきた相手FWに追いすがった角田のクリアは、きれいに自陣のゴールに吸い込まれた。「(守備の)ポジションがバラバラで残ったのは自分だけだった」。前掛かりになり過ぎ、痛恨のオウンゴールを招いた。

 27分に追いつき、なお猛攻を続けた43分は、右サイドからのクロスに守備陣の足が止まり、決勝点を献上してしまった。佐藤は「押せ押せになって守備のバランスが崩れた。もったいないし、悔しい」と肩を落とした。

 左サイドで攻守に走り回った中谷は「両サイドでコンビネーションから崩し、攻撃の厚みはあった」と話す。その通り、渡辺や増嶋が何度もサイドをえぐり、好クロスを送った。だが、得点はCKからの1点のみ。ゴール前で指揮官のいう厳しさが足りなかった。

 折り返しに入るリーグ戦。前半戦は柏や大分といった下位のチームに足元をすくわれたことが、上位に進出できない要因になった。「引いて守る相手に我慢しきれず攻撃を急ぎ、ボールを奪われる。チームとして勉強しなければならない」。佐藤が後半戦への課題をかみしめた。

■勝負の部分で甘さ突かれた

 京都サンガ・加藤監督「内容は悪くなかったが、勝負の部分で甘さを突かれた。内容が伴わずに勝てることもあれば、内容が良くても勝てない試合もある。ただ、本当の意味で実力が伴っておらず、勝負への厳しさを追求していきたい」

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(2009/07/12)

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