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'09/07/04 vs SHIMIZU S-PULSE △3-3

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【'09/07/04 vs SHIMIZU S-PULSE △3-3】

サンガ 2点差追いついた (京都新聞)

 Jリーグ1部(J1)第16節第1日は4日、アウトソーシングスタジアム日本平ほかで6試合を行った。首位鹿島を追う新潟、浦和が勝ち、ともに勝ち点を31に。新潟は柏に4-0で快勝して3連勝。浦和は高原の2得点などで山形に3-2で逆転勝ちした。

 京都サンガは土壇場で追いつき、清水と3-3で引き分けた。2点を追う後半13分に渡辺がゴール、さらに終了間際に李正秀が同点弾を決めた。サンガは勝ち点を21とし、順位は10位のまま。

 大分は千葉に1-2で競り負けて泥沼の13連敗となった。J1では90分間制でのワースト記録となり、延長Vゴール制が採用されていた2001年以前を含めると単独3位の連敗記録になった。

 FC東京は神戸に2-0で快勝。石川が通算9ゴール目を挙げ、得点王争いでトップに並んだ。大宮-横浜Mは0-0で引き分けた。

【評】 清水 3-3 京都

 サンガが後半ロスタイムに追いついた。後半44分、カウンターから李正秀が左足で同点ゴールを決め、その直後に試合終了。劣勢の試合を引き分けに持ち込んだ。

 前半14分に渡辺のクロスを柳沢が押し込んで先制したが、前半だけで3失点。後半はカウンター中心に攻撃に人数をかけて、13分に渡辺のゴールで1点差に迫った。相手カウンターから自陣で数的不利をつくられたが、相手のシュートミスにも救われた。

■ロスタイム 李、執念同点G

 後半ロスタイム最後のプレー。サンガは相手陣内にDF陣も上がり、総攻撃に出た。豊田がヘッドでゴール前に放り込んだボールをパウリーニョが胸で落とし、李正秀が左足でたたきつけた。球は高く弾み、GKの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。李は「左足に当たったのは偶然だったが、それが良かったのかな」。執念の同点ゴールに声が弾んだ。

 前節は出場停止だった守備の要。最後は水本に守備を任せ、最前線へ駆け上がって値千金のゴールを奪った。「1試合休んだのに前半に3失点し慌てた。だが後半は芝に慣れ、コンディションも上がった」と振り返る。

 前半14分に柳沢の今季初ゴールで先制したが、その後は清水のサイド攻撃に次々に得点を奪われた。サンガは前節まで1試合平均1得点しか挙げておらず、引き分けも難しい状況かと思われた。

 だが佐藤はいう。「アウェーで勝ててないから、リスクを冒してでも点を取りたかった」。前半19分にはディエゴ、柳沢が相手陣で細かくパスをつなぎ、佐藤が守備の裏へ飛び出した。積極的な攻撃が最後に、劣勢をはね返す原動力になった。

 劇的な同点劇で勝ち点1を挙げたことは大きい。だが、結局、前半戦はアウェーで勝利を挙げられなかった。上位に進出できない要因にもなっている。渡辺は「立て続けに失点したのはチームが未熟だから。失点しても後に引きずらないようにしなければ」と指摘する。今季目標の一けた順位を実現するため、克服すべき課題がはっきりと見えてきた。

■次への弾みに

  京都サンガ・加藤監督「テンポの速い試合ができて見ている人は楽しめたと思う。前半の内に3失点したのは予想外だったが、後半も守備のバランスを崩さず、最後の最後で追いつけた。勝ち点1を取れたのは選手の頑張りのおかげ。最後に追いつけたことを次への弾みにしたい」

■今季初の2ゴール

 ○…清水の岡崎が今季初の2ゴール。高い得点能力が発揮された。

 ヨンセンのゴールで同点とした4分後の前半28分。まずは得意の頭でネットを揺らした。持ち前の泥臭さがにじみ出た。

 追加点は前半終了間際。右からのクロスをDFの後ろでフリーで受けると、角度がないところから落ち着いて右サイドネットへ突き刺した。

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(2009/07/04)

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