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'09/05/20 NABISCO CUP vs VISSEL KOBE ●0-1

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【'09/05/20 NABISCO CUP vs VISSEL KOBE ●0-1】

サンガ遠い1点 ナビスコ杯 (京都新聞)

 Jリーグ1部(J1)ナビスコ杯の予選リーグ第3日は、20日、西京極陸上競技場ほかで6試合が行われた。1次リーグB組は山形が19歳のMF広瀬の初ゴールで清水を1-0で破り、勝ち点6で首位に浮上した。京都サンガは後半29分に神戸に先制されると、その後、反撃に出たが決め切れず0-1で敗れた。サンガは3戦3敗で最下位のまま。神戸は4位に上がった。FC東京は千葉に1-0で勝ち、2位になった。

 A組は大宮がDFマトのPKで磐田に1-0で勝ち、勝ち点7とし同組首位を守った。横浜Mは先制ゴールを決めたFW渡辺が勝ち越し点も奪う活躍で広島に3-1で競り勝った。大分は、金崎のゴールで先制したが、浦和の山田直が同点シュートを決めて1-1で引き分けた。横浜Mは2位、浦和3位。第4日は30日に行われる。


【評】神戸1-0京都

 サンガは決定力を欠き、完封負けした。

 前半は運動量で劣り、セカンドボールを拾えず、単調な攻撃に終始。後半開始からボランチにシジクレイを投入し中央の守備を分厚くすると、サイドバックの攻撃参加で再三、好機を演出した。だが同29分、右サイドを崩され、中央でフリーでヘッドを許し、先制された。終盤、前線の人数を増やしたが得点できなかった。

■決定機で精度の差大きく

 決定機での精度の差が勝敗を分けた。サンガは好機を生かし切れず、1点に泣いた。特に後半はサイド攻撃が効き始めて何度かゴール前に迫ったが、加藤監督は「相手が最終ラインで体を張っていたこともあるが、枠をとらえるシュートがもう少しほしい」と振り返った。後半最初からシジクレイを中盤の底に配置したことで中央エリアでの守備が落ち着くと、前半にはほとんどなかったサイドバックの攻撃参加も見せた。後半18分から出場した金成勇も左サイドから積極的な攻撃を仕掛け、26分にフリーでシュートを放ったが、枠を外し「決めなければいけない。自分のミス」と悔しがった。

 果敢に攻めながら守備のバランスを崩さなかった試合運びは、リーグ戦も含めて今後につながる収穫だ。しかし、ナビスコ杯は3連敗。決勝トーナメント進出は非常に厳しい状況に追い込まれた。なんらかのタイトル獲得がチームの目標のひとつ。「勝つことで状況が変わることもある。残り3試合を勝つつもりでぶつかる」と話す佐藤の言葉を信じたい。

■反応遅かった

 京都・加藤監督 相手の攻撃に対してこちらの反応が遅かった。相手の方が出足も含めてゲームコントロールする時間が長かった。

■存在感発揮できず

○…サンガ2年目の加藤がボランチで今季初先発したが、攻守に存在感を発揮できず前半で退いた。「いいプレーをしたいという気持ちが裏目に出た」と反省。ただリーグ戦でプロ初先発した昨年の最終節と比べ、「僕の意志で動けた部分があった」と成長も感じ取っていた。

 右DFのルーキー染谷は後半、高い位置を取り「本当にいい突破をしていた」(加藤監督)。だが終了間際にゴール前の混戦で相手選手を突き飛ばしたと判定され、一発退場。「自分のパフォーマンスに満足していない」と悔しそうに話した。

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(2009/05/20)

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