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'09/05/17 vs JEF UNITED CHIBA ○2-1

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【'09/05/17 vs JEF UNITED CHIBA ○2-1】

パウリパパ 祝砲2発 (京都新聞)




 Jリーグ1部(J1)第12節最終日は17日、西京極陸上競技場などで2試合を行った。京都サンガFCは2-1で千葉に快勝し、勝ち点を16に伸ばして8位に浮上した。新潟は終盤に千代反田、松下のゴールで神戸を2-0で下した。2連勝で勝ち点を22に伸ばし、3位に順位を上げた。

 サンガは前半22分、右サイドから仕掛けてGKのこぼれ球をパウリーニョが押し込んで先制。続く33分にもパウリーニョが加点した。

【評】京都 2-1 千葉 前半の好機を確実に生かしたサンガが快勝した。前半22分に右サイドから仕掛け、相手GKのこぼれ球をパウリーニョが押し込んで先制。同33分にも渡辺のスルーパスを受けたパウリーニョがDF3人を振り切って加点した。後半は運動量で上回る千葉に押し込まれる場面が目立った。20分に1点を返されたものの、堅守で逃げ切った。

■好機きっちり サンガ逃げ切る

 前半22分。右サイドでボールを受けた渡辺がDFとの一対一を振り切ってクロスを上げた。それを受けて放った林のシュートはGKに阻まれたが、こぼれ球をパウリーニョが押し込み、サンガが待望の先制点を奪った。

 加藤監督は「突破すべきところではチャレンジしていた」と振り返る。アウェーでは守備的な戦術を徹底する千葉に対して、積極的な仕掛けから堅守を崩した。カウンターからの得点が多い今季のサンガにとって、価値ある先制点だった。

 渡辺がボールを持つ直前には、林と佐藤が小刻みにパスをつないだ。林はポジションの左サイドへ戻らず、前線に駆け上がってシュートを放った。果敢に攻めた姿勢もパウリーニョのゴールにつながった。林は「(渡辺)大剛がうまくDFを引きつけてくれた。得点に結びついてよかった」と、淡々と振り返った。

 前半33分にはカウンターからパウリーニョがDF3人を振り切って加点した。2得点の活躍に「チーム全体が落ち着き、ボール回しが良かったことが自分のプレーに反映された」とうなずいた。前日には第一子の長男、マテウス君が誕生し、記念すべき試合で勝利に貢献。試合後はサポーターから「ゆりかごダンス」で祝福を受けていた。

 一時は16位まで順位を下げたが、ここ3試合は2勝1分けと調子を取り戻し8位に浮上。2得点に絡んだ渡辺は「得点の形は良かったが、いつもいいとは限らない。継続することが大切」と力を込める。納得できる攻めの形で快勝したが、さらなる上位進出のためには攻撃バリエーションにもっと厚みを持たせたい。

■戦術変更に対応 守備陣に安定感

 相手の戦術変更や選手交代にサンガ守備陣は戸惑わなかった。千葉は2トップの下に深井を置くシステムで臨んできた。「(3トップではなく)予想外のシステムでやりづらかったが、すぐに対応できた」と水本。前半はボールを巧みに保持し、攻めさせないことでシュート4本に抑えた。

 2点リードのハーフタイム、加藤監督の指示は「ポジションのバランスを崩さないように」。3トップに変更し、かき回してきた相手にもゾーンでうまく守った。安藤は「(危険なエリアに)侵入されたというのはなく、チーム内で慌てたという感じはなかった」と振り返った。日本代表FW巻には「体をくっつけていたので自由にヘディングさせなかった」と韓国代表の李正秀が立ちはだかる。残り10分を切り指揮官はシジクレイを投入し、ホーム2連勝を万全の形で締めくくった

■前半、バランス良かった

 京都サンガ・加藤監督「前半はポジションのバランスが良く、試合運び、結果ともに悪くなかった。後半に1点を失った場面で失点をしなくなれば選手に注文をつけることもなくなる。次の試合でも、この勝ち点3を生かせるように緊張感を持って戦いたい」

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(2009/05/17)

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