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【'09/01/23 Sanga Town】

~加藤久監督からファン・サポーターの皆さんへメッセージ~(京都サンガF.C公式)



加藤久監督 アキレス腱断裂か?選手より先に負傷者第1号(スポーツ報知)
前代未聞のハプニングが指揮官を襲った。京都の加藤久監督(52)が24日、京都・城陽市内で行われたファン感謝デーで右足を負傷。ウオーミングアップ中に痛めたとみられ、症状によっては長期離脱も考えられる。MFディエゴ(24)=前東京V=、北京五輪代表FW豊田陽平(23)=前山形=ら充実した戦力が整ったものの、3月のJリーグ開幕を前にして、まさかの異常事態が発生した。

 悲劇はファンとの触れあいの場で起きた。イベントの一つである、選手とサポーターとが一緒になって行われるミニゲーム。試合に参加するため、加藤監督は入念に体を動かしていた。と、その時、右アキレス腱(けん)付近を負傷した。

 心配する周囲のサポーターに指揮官は「プチッと(音が)した」と、言い残しクラブハウスへ。スタッフに肩を借りながら車に乗り込むと、検査のため京都市内の病院へと運ばれた。すぐさま処置が施された。詳しいけがの具合は検査次第だが、筋断裂かアキレス腱の断裂とみられ、最悪の場合全治6か月の離脱で“開幕絶望”となる模様。

 まさかの珍事に、選手らも開いた口がふさがらない。この日、グッズショップで一日店長を務めた昨季日本人最多の14点を挙げた元日本代表FW柳沢敦(31)は「こういう場でも真剣に取り組む人だから…」と、苦笑い。約1900人ものサポーターが集まったファン感謝デーは、結局監督不在のまま終わりを迎えた。

 皮肉にも、午前中には今季の新体制発表が行われたばかり。「ゴールを決めて京都に貢献したい」と話したMFディエゴや、FW豊田ら新戦力が加わった。「近い将来Jのトップクラス入りを果たすため、必要な人材を集めることができた」と、充実の表情を見せていた加藤監督。わずか数時間後には自らが負傷者1号となった。チーム始動から6日目で降りかかった出来事は、先行きを不安視するかのようなアクシデントにならなければいいが…。


加藤久監督、手術成功(スポーツ報知)
 京都の加藤久監督(52)が24日のファン感謝デーで負傷した右足アキレス腱(けん)の断裂で、同日に患部の縫合手術を受けていたことが26日、分かった。全治約1か月の見込みだが、退院予定である27日の午後にはチーム練習に参加し、指揮を執る。手術は無事成功。チーム関係者は「開幕までには間に合うでしょう」と胸をなで下ろした。この日、城陽市内で行われた練習は秋田豊コーチ(38)が指揮を執ったが、翌日からは松葉づえ姿の加藤監督がピッチに戻る。

 指揮官は公式ホームページ上で負傷の経緯、病状を説明。思わぬアクシデントに見舞われたが、「27日の昼からは、またグラウンドに立って選手ととともにリーグ戦への準備を続けます」と宣言した。

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(2009/01/26)

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